神威岬灯台
【住所】
北海道積丹郡積丹町大字上岬町
【TEL】
【営業時間】
自由
【お勧め時間】
【定休日】
【駐車場】
【利用料金】
無料
【その他】
◆ 北見神威岬にそびえたつ灯台。絶景を眺めながら絆を深める
神威岬灯台は1888年(明治21年)8月25日に北海道では5番目の灯台として初点灯されました。神威(カムイ)とはアイヌ語で「神」を意味する。古くは御冠岬・オカムイ岬(ともに「おかむいみさき」と読む)とも呼ばれた。駐車場から遊歩道を歩いて女人禁制の門から少し上にあがったところから駐車場の方を振り返り「ヤッホー」って叫ぶと、ほんの少し経ってから「ヤッホー」と綺麗なやまびこが返ってきます。晴れた日の夕方で、風のない日が特にお勧めです。
◆ 日本の万里の長城?灯台デート
断崖の高さは80m、海の透明度は20m以上で、遊歩道は恐竜の首の上を歩いているような感じがします。遊歩道を歩きながら「ここは日本の万里の長城だ」と叫んだ旅人もいました。西風がとにかく強いので、レストハウスに後部を向けて停めるようにしましょう。気をつけないと愛車が風の餌食になりかねません。駐車場から遊歩道を歩いて女人禁制の門から少し上にあがったところから駐車場の方を振り返り「ヤッホー」って叫ぶと、ほんの少し経ってから「ヤッホー」と綺麗なやまびこが返ってきます。晴れた日の夕方で、風のない日が特にお勧めです。冬になればオオワシ・オジロワシが積丹の三大岬にやってきます。オオワシ達にとっても眺めのいいカムイ岩や女郎子岩は絶好のお休みポイントです。カムイ岬は80mもあるので、運が良ければ眼下に飛んでいるオオワシを見ることができます。

